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2016年7月11日月曜日

         中國菜 大鵬さん


こんにちは。
大変暑い日が続きますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日はとっておきの美味しい中華料理のお店を紹介させていただきます。
JR二条駅近くの中國菜 大鵬さんです。
十年ぐらい前に訪問して以来美味しさに感動して
足しげく通っているお店です。
そんな大好きなお店が弊店で椅子を
ご購入いただききましたので、早速座りに行きました!






この椅子を納めさせていただきました。


広島のマルニ木工というメーカーがイギリス人デザイナーの
JASPER MORRISON とタッグを組んで開発、デザインした
Lightwoodというシリーズです。
片手でヒョイッと持ち上げれるほど軽いです。
食事中(1時間半ほど)座ってましたが
掛け心地も大変良かったです





色々なところで活躍していました!


椅子の写真ばかりで失礼しました、、
これからが肝心のお料理の紹介なのですが
どれも美味しすぎるのでテーブルに運ばれるも
あっという間に食べてしまい、写真を撮るタイミングが無く
それでも何とか撮れたものを数種紹介します。


春巻き 皮がパリパリでした!ビールが進みます。


よだれ鶏  最後の一切れのところをなんとかパシャリ。蒸し鶏をスパイシーなたれに絡めています


よだれ鶏の残ったたれに絡ませる平たい春雨です。歯ごたえもよくたれに良く絡み美味しいです~



上海式酢豚 これも食べかけです。すいません。。



小籠包は瞬殺でした、、のでせめて蒸篭だけでもと。。


あんかけ焼きそば。香ばしく焼かれた太麺があんに絡みおいしい。




フランスのアルザス地方の白ワイン


イタリアの白ワインと飲み比べ


 このほかにも鶏のから揚げ、エビのチリソース
水餃子にピリ辛ジャガイモ炒め、海鮮チャーハン
など沢山頂き,幸せな時間でした。
どの料理も本当に美味しかったです。
89歳!の祖母も大満足で最後にデザートの
杏仁豆腐まで食べていました。

心残りなのがこちらのお店の名物料理の
てりどんきんしを満腹で注文できなかったことです、、

個人的に嬉しいのがこちらのお店では厳選された
ビオワインをおかれていることです。
グラスでも頼めますので飲み比べも出来て
大変楽しいです。
今回頂いたアルザスの白ワインは少しだけ
発泡していてきりっとした酸味があり
この暑い時期にぴったりのお味で
お料理ともよく合いました。
ぜひ大鵬さんの中華料理にワインをお試し下さい。



宮崎家具のあたらしいホームページはこちらです。

お店情報

中國菜 大鵬

〒604-8416  京都府京都市中京区西ノ京星池町38-27 
  • 075-822-5598
営業日 月・水~日

ランチ 11:30~14:30

夕食 17:30~22:30

(L.O.22:00)


2016年4月3日日曜日

”おとなの京都散策”に京指物資料館が掲載されました

こんにちは。
京都品ではあちこちで桜が満開になっております。
お花見には行かれましたか?

観光で京都にお越しの方もたくさんおられと思いますが、
当店にも無料でご覧いただける施設を設けております。
宮崎 北店2階に"京指物資料館"がございます。


この度、京指物資料館を

ぴあMOOK関西
おとなの京都散策

にご紹介いただきました。


ぴあMOOK関西 おとなの京都散策

南御所・寺町のご紹介ページ


京指物資料館のご紹介


春の京都にお越しの際は京指物資料館にもお立ち寄りください。




株式会社 宮 崎
担当 木下
TEL:075-231-6337
FAX:075-231-1230
ホームページ:http://www.miyazakikagu.com

2015年5月24日日曜日

下御霊神社 還幸祭

本日5月24日に宮崎の近くにある下御霊神社にて還幸祭が執り行われました。

下御霊神社とは

『平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊を御霊(ごりょう)として、その当時からお祀りしてまいりました神社です。
 疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきました。』
下御霊神社HPより


還幸祭とは

一年に一度御祭神の御分霊が鳳輦や神輿にお乗りになって氏子区域を巡幸され、それを氏子さんがお迎えしお送りすることによって災いを祓い清め、地域に安泰をもたらす祭礼です。
 古来より盛衰を繰り返しながら継承され、中世には祭儀の盛大な様子が記されております。維新前までは仙洞御所及大宮御所の御門前に神輿を奉安し、御門内より御拝覧あって白銀御奉納あらせられ、神主奉幣の儀を行う事が恒例でありました。』
下御霊神社HPより

宮崎では店先に提灯を出し御神輿を迎える準備をします。





まず鳳輦列がいらっしゃいます








いよいよ御神輿が参ります






皆さん宮崎前で休憩されます


あたらしいホームページはこちらです。